私のカラーは生き方を変える!自分をあきらめないで!不満とコンプレックスだらけの私が見つけた光。

神戸元町・岡山「color bloom」
“カラーで殻を破る!”
そして“自分の人生の主役になる”お手伝いをしています
色彩心理セラピストの
大北由佳です。

 

時間あるからちょっと振り返り。。

先日、
私の講座を受けてくださっている方から

“あなたのカラー凄くいいんだけど
どう伝えたらいいかわからないよね。
変わるけど皆さんはもうあなたのこと完璧と思ってるから、どう変わったのかわからないのよ。前のあなたのことも書いてもいいんじゃないの”と。

自分では気づかないことばかりで、
人は私のことそういう風にみているのかな?!
こんなアドバイスもらえたので
以前の、昔のわたしのこと書いてみようと思います。

わたしには
色彩心理学に出会ってモノクロの人生がカラーに変わったくらいの変化で
まさに生き方が変わったんです。
とよくお伝えしていますが、、

でも
カラーで生き方が変わる!ってどういうこと?

ほとんどの方には、わからないですよね。

じゃあ前はどうだったのか?

皆さんには
今の私から想像できないかもしれませんが、

自分の意思や考えがわからないまま
周りの状況に振り回されて
人からどうみられているか?
良い人でいたい私でした。

だから
主婦で子育てしながら
母との関係、夫との関係、子育てなど
正解を求めていましたから、
凄く疲れて全て嫌でした。

何も不幸ではないのにこの現実から
逃げたいと思ってました。
(幸せは自分で決めるのであの時は不幸だったのかもしれませんね)

 

不満とコンプレックスだらけの私

大学を卒業して県庁の臨時バイトをして結婚して専業主婦に。

だから働いて社会にでた経験もないのです。社会にでてない、働いたことがないというコンプレックスがありました。

何かしたいとか意思があれば
就職も考えたでしょう。
でも親の引いたレールを生きてきた私にはなかったんです。

(あの時代は今の就活のような時代でもなかったせいもありますが。)

仕事をした経験、社会に出た人を羨ましく思って勝手にコンプレックスをつくっていました。

そして
〇〇のお母さん、〇〇の奥さんという
のはあっても私自身何者なのか?と悶々としていたのです。

私にとってはここにいる私は何もできないつまらない人間とマイナス思考でした。
人から見ると幸せに見えても自分が認めてないから満たされない!

“こんなはずじゃなかった”と思うばかり、
何かしたいと思いながら、
興味あるお稽古しながら、
いつも模索していました。
働いたことがないからパートも無理。
(自分でできないと決めてました)

そんなときに出会ったのが“色彩心理学”なのですが、
同じ頃、社会にでるきっかけ、
わたしがモヤモヤから開放されたのが
喫茶店のパートだったんです。

 

無意識からの叫びが導かれたような出会いを引き寄せた

今の私しか知らない方にしたら、
喫茶店のパートしていたことは
イメージではなかったのか
とても驚かれたことがありました。
意外な喫茶店パートは
導かれたような出会いだったんです。

働いた経験もないので
働くという選択肢などなかったのに
想定外のことはおこるもの。

バスに乗り遅れたときのこと、
次のバスの時間まで
そこら辺をふらふら見ていたら
喫茶店の前に募集の張り紙が。

それを何気なく見ていたら、

中から店長が出てきて

“いつ入れますか?”と。

見ていただけなのにとっさに

“私、働いているのであまり入れないんです”

なんて口が勝手に。。。

働いていないというのが嫌だったのか、働きたいという方と間違えられると困るからか??とっさに。

向こうはパート募集を見てたから
探していると思ったらしく

“また連絡しますから”
と私の電話番号を聞いてきたんです。

今なら携帯とかあるけどあの当時は
家電話しかなかったのですが、
何故か電話番号を伝えていたんです。

その日帰宅すると、
その喫茶店から電話で

“明日から来てください”

えー!!

そのときのわたしの頭のなかでは、

「えっ、見てただけなのに、
喫茶店で働くなんて考えたこともないのに、
でも違うとはっきり言えなかったし、
電話番号まで教えてしまったのは私だよね。」

ということが展開していました。

次のわたしの口から出たのが

はい、わかりました!

だったのです。

少し説明をお聞きして電話を切りました。

時給も知らない、
実際何をするのかもわからない、
その喫茶店に行ったこともない、

主人に相談したわけでもない
のですぐ事情を話したら

“お金のありがたみがわかる、
家庭に支障がないように”でした。

“いいよ”でもなく”ダメ”でもなくの答え。

急にわたしの中に不安が。。

うるさい母親が何というか?
(母の存在は大きく文句を言われないようにしていた私でした)

だけど了解したので明日から行くしかない!

あの電話のとき断れたのに断らなかったのは自分でもビックリ。
あのとっさの決断が
何かを変えたいという
無意識からの叫びだったのでしょうか!
人からしたら何でもないことが
私には大きな一歩だったのです。

パートにでたことで人生に1つ目の光がともった

初めての経験で、
喫茶店のパートが楽しくて楽しくて
仕事ができている自分、
役に立っている自分、
初めての自分にワクワクでした。
何よりそこに自分の居場所ができたようで。
その時間は母や夫の重圧を考えなくていい時間。

珈琲専門店だったので
珈琲の点て方を教えてもらって
サイフォンで点ててお客さんに、

軽食もあるので、サンドイッチや
ワッフルなども作る。

お客さんが多い時は、
ホールを回す段取りなど
手際良くできるようになると
楽しくて。。。

常連のお客さんのメニューを
覚えるのも楽しかったり、
接客できないと思っていたけど
人並みにはできた。

トレイも片手で運べるようになった
できたことが何より嬉しかった!!

それにお金をもらえたことも。
時給はお給料をもらうまで知らなかったところが私らしいが、(笑)

時給が低すぎでびっくりしたけど
何よりも動けた自分が
新しい自分発見でワクワクでした。

その喫茶店パート、なんだかんだ
色彩を勉強しセラピストとして
やりながらも10年続いたんですよ。
わたしの成長に欠かせなかったんです(笑)

そして
喫茶店パート始めて2ヶ月後に
色との出会いがあるのですが、

それは人生の舵とりを変えていくことになります。
パーソナルカラー診断で
運命のロイヤルブルーとの出会いにつづく。

 

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