必要な時間の中にいる

神戸元町、岡山「color bloom」
色×ファッションで10年先も輝く女性へ

自分が人生の主役になっていく生き方を応援しています、
おおきたゆかです。

 

衝撃だった足首の骨折から
1年2ヶ月、
補強で入れたプレートとビスを抜く手術、

骨折したときの病院に、また入院。

同じ病棟、同じ廊下。

車椅子や松葉杖で、この廊下を何度も何度も練習していた。

 

でも今回は、スタスタと歩けている。
それがなんだか不思議で、少し違和感!

松葉杖での歩行練習や身体を動かすのに廊下をうろうろ。

談話室の手すりでスクワットしたり。。

でも今は練習することもなく、
元気なので病室にいるのが
手持ち無沙汰。

 

リハビリも含め1ヶ月半も入院していたので、お世話になった看護師さんスタッフの方々との再会も懐かしくて、

「お久しぶりです。またお世話になります」
と挨拶をすると、
「わぁー大丈夫でしたか。
また頑張りましょうね」 と。
安心できる♡

 

骨折の手術後は
元通り歩けるか不安だったし
退院するときも
まだ階段は降りることができなかったから
足の感覚も元に戻るか不安だった

そんな不安だらけの状況が
思い出されて、

あの時間は、止まっていたわけじゃなくて、
今につながっていたんだなぁと、
この病棟に戻ってきて思えた!

↑病室から見た朝日と桜島

体温測る、血圧測る、
採血検査、心電図、レントゲン
骨密度測定などなど

明日は除去手術。
また脊椎麻酔で、、、
やっぱり怖い><

手術そのものの怖さもあるし、
その後、傷が治るまでの時間への不安もある。

骨の補強を取ると、
そこには小さな穴が残る。
それがふさがるまでは、
足は少し不安定で、
気をつけて過ごさなければならない。

それは、
すぐに元に戻るわけではない

“時間をかける” ってこと。

骨の穴がふさがるのも、
身体が安心を思い出すのも、
気持ちが次のスタートに追いつくのも、
どれも同じで――
時間が必要なんだよね!

骨折した、という出来事よりも
あの時間に、わたしが何を感じて
どうやって一日一日を過ごしていたか。

動けなかったこと、
思うようにいかなかったこと、
それでも少しずつ「できる」が増えていったこと。

その体験そのものが、
今のわたしをつくっている気がする。

同じように思うのが、震災のこと。

「忘れない」というのは、
出来事を思い出し続けることではなくて、

あのとき流れていた時間、
胸の奥にあった不安や祈り、
静かに積み重なっていった日々を
なかったことにしない、
ということなのかもしれない。

時間をかける ということ。
それは、
ちゃんと自分の中に沈んで、
意味になっていく時間のこと

時間をかけることが、
正解とは限らないともいう

でも、
止まる時間、
余白の時間、
待つ時間、
回復する時間。

それらが必要なことを
とても実感している。

何も進んでいないように見えても、
その時間は “必要な時間”
なんだと思う。

 

色の散歩道「color bloom」

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