モノクロからカラーに変わった私ストーリー2話

こんにちは!
色彩心理学を活用して内面、見た目、人間関係に向き合って
“自分が主役の人生を歩む”
カラーストーリーメソッドのおおきたゆかです

モノクロからカラーに変わった私ストーリーの第2話です。

私が主役の人生を生きる
カラーストーリーメソッドを
お勧めしたいのには
私の過去の経験が影響しています。

前回の続きです。1話はこちら

ずっと母のひいたレールを
ただただ進んできた私。

「結婚は自分で選びたい!」

そう思った私は
大学を卒業して
バイトを1年したのち、
夫と結婚しました。

正確に言うと

「この人だったらいいかな」
そう思ってはいたものの、
決めれない私に
「結婚しよう」と言ってくれたから
乗っかったのですが(笑)

ある意味
「かけ」だったかもしれません。

夫は行動力と判断力がすごかったのです。
育った環境が私とは真逆で、
自分で決めて
自己責任を取って生きてきていました。

だから
そういう人を見たときに
「かっこいいな」
とても惹かれたのです。

初めての自分で選択した
「結婚」

実は結婚してすぐ
こう思ってしまったのです。

「わ、これ失敗した・・・」と。

私は世間を知らずに育ってきていました。
なので、
今まで育った私の環境と
違った環境で育った人との日々の生活は
異文化に触れるようで
カルチャーショックだったのです。

そこから私の結婚生活というのは
母からの自立と主人との闘いでした。

それなりには生活をしているものの、
心の中では
結婚生活への不満は
悶々とたまっていきました。

結婚後も母は私に口を出し、
私は母の言いなりになることも。
それによって主人と揉める。

出産して家族が増えると、
自分の子育てが
どうしたらいいのか定まらない。

そんな中で

「絶対この人とは離婚しよう」

「でも実家に帰れば
母に何を言われるかわからないし・・・」
「とりあえず子供が大きくなるまでは
ガマンしよう」

そんなことを漠然と考えていました。

夫にできていないと言われることは
文句を言われないようにと
完璧にやっていました。

今思えば、
戦わなくてもいいのに、
主人と戦ってしまっていたのです。

でも
本音は「認められたい」

なので戦いは終わることはなく、
あがいてあがいて
とても苦しい時に、
カラー(色彩心理学)と出会いました。

39歳の時でした。

続きます

関連記事

  1. モノクロからカラーに変わった私ストーリー6話

  2. モノクロからカラーに変わった私ストーリー1話

  3. モノクロからカラーに変わった私ストーリー4話

  4. モノクロからカラーに変わった私ストーリー3話

  5. モノクロからカラーに変わった私ストーリー5話