神戸元町、岡山「color bloom」
色×ファッションで10年先も輝く女性へ
自分が人生の主役になっていく生き方を応援しています、
おおきたゆかです。
これは、誰かに伝えるためではありません。
私が、私に還るために書いています。
今の私が、
未来の私にそっと手紙を書くような気持ちで。。
母として、
同じ母であり、ひとりの女性として、
ふたつの場所に同時に立っている自分がいます。
頭ではわかっていることと、
心が追いつかないことがあります。
一般的な決断ではない選択をした息子に対して
私は応援する選択をしました。
昔から、
私が “そっちは大変だから ” と
感じる道を、息子は選ぶことが
多かったんです。
親として “本人のために” と
思っての助言では反対のこと
をして、何度ももどかしい気持ちで見てきました。
この体験を通して、
“一般論だけではうまくいかないことがある”
ということを身をもって知りました。
だから
今回その選択に反対することはなく、賛成とはいかなくとも
“見守る!”
というカタチをとりたいと思ったのです。
世間一般の意見も、もちろん
持っています。
だからこそ、親として距離を
保つことが大切だと思いつつ
それが一番難しい立場を感じています。
どこまで関わっていいのか、
どこから手を離すべきなのか、
その境界が、まだ見えません。
私の関わりが、
誰かを助けているのか、
余計にこじらせているのか、
自信がなくなることもあります。
ハッと気づくと、感情で
動いている!
自分を客観的に見て、
冷静に考えたら
どうでもいいことなのに。。
親だから、つい、、
母としての私は
そんな状況に振り回されてる
自分と向き合っています。









