コロナウイルス影響で休校!お母さん応援企画「zoomで親子でカラーセラピーしてみよう」

神戸元町・岡山「color bloom」
“カラーで殻を破る!”
そして“自分の人生の主役になる”お手伝いをしています
色彩心理セラピストの
大北由佳です。

 

コロナウイルスの影響で
急に休校になってお母さんも
子供たちもこの時期をどう過ごすか?
お家にこもりがちの時間、

お母さん応援がしたいと企画した
“親子でカラーセラピー”

FacebookとLINE公式でお声かけたところ、3組7人が参加してくださいました。

zoomで繋がってはじめての親子でのカラーセラピーです。
参加のお子さんの年齢は
11歳、9歳、8歳、5歳。

 

色は感じるもの!その感じ方は色々。みんな違う存在だから。

はじめに「甘い」って何色だと思う?

という投げかけからスタート♡

・桃の甘いピンク
・鮮やかな色
・チョコレートの茶色、
・角砂糖の白、
・味覚の甘いではなく、ラブリーなピンク
なーんて素敵な答えも(母)

はじめはみんな緊張気味な様子。
「甘い」の色なんて考えないものね。

みんなそれぞれ「甘い」でイメージするものが違う、感じ方が違う、
みんな違っている、
それでいいのです。

好きな色、嫌いな色を塗ってみよう

ひかるさんと9歳の娘ちゃんのワーク

色鉛筆の中から好きな色と嫌いな色を
分けて塗ったようなかんじで楽しそう!
どちらも明るい色合いが好きな色。
深い色が嫌い(苦手な色)
色を塗っていくと、楽しくなったというひかるさん。

聡美さんと5歳の娘ちゃんのワーク

5歳とは思えないくらい、好き嫌いの理由がはっきりと言えることに感心。
上がお子さんで下がお母さん、
ここでは子供とお母さんも同格!

愛さんと11歳の息子くん、8歳の娘ちゃんのワーク

あっという間に書いた8歳娘ちゃん(上)
なかなか色を塗れなかった11歳の息子くん(左)
いろんなことを考えちゃったからかな?

実は色を好きが嫌いで考えたことなかったんだって!!

お母さんの分析では
人に対しても好き、嫌いの判断もないから色に対してもそうだったのかな?!

「好き」「嫌い」にも必ず理由があって選ぶ色はみんな違う。

性格だったり深いところではこれまでの色との関わり方によって違うのかもしれない。

「私」を野菜か果物で表してみよう!そして子供から見たお母さんは何だろう?

野菜か果物をそのまま描くのではなく
色と形を別に描いた娘ちゃん
とてもユニークな発想‼︎

自由でいいですよね〜

娘ちゃんの知らない世界を垣間見たようだったとひかるさん。

娘ちゃんから見たママはバナナとレモン、同じ黄色でもイメージは全く別。そこも面白い。

そのひかるさんはほうれん草!
少しこだわったのは根っこのピンク。
何故だろうね〜

自分とママとパパとを一緒に描いてくれました!(上)
自分がブドウでママがリンゴ。
紫という大人な色を使って5歳とは思えない思考。
パパはお役立ちの大根です。

聡美さんはドリアン。
いまのあなたは何故ドリアン?
気持ちを紐解くと何か気づくこともあります。
絵に隠された正解があるんだもの。
聡美さんから見た娘ちゃんは
可愛いリンゴちゃん♡

親子でワイワイ楽しんで描いてくださいました!!


11歳の息子くんが描いた家族みんな(上)

自分のことはスイカ、
欠けてるいるのはMacのAppleマークをイメージしたからだって!

自分のことをまだ未熟で成長途中、でもスイカの種で成長すると言い切ったの。

この自分の分析にの素晴らしさに
親たちは感動♡

きっとこの種でみんなを幸せにしてくれるでしょう♡もうその種をもっているんだから!

お母さんは可愛い苺だそうです。
こんな風に見ているんですね。
これまた親たちはきゅんきゅん♡♡

私を野菜か果物に想像するのは難しかったね。娘ちゃんが描いたのは切った桃。(左)甘くて美味しそう!

愛さんのかぼちゃはとても夢のある
かぼちゃ(右)
硬い外側ではなく切っていると
内面も見せてオープンな心を感じます。

親子カラーセラピーを参加のご感想

親子で楽しい時間を過ごさせていただき大感謝ですっ♡!
色を通した気づきおもしろいですね。

ムスメの前にはわたしには見えていない世界が広がっていて、それを垣間見れたような気がしてわくわくしました。

ムスメには自分の好きに自分を表現していってもらいたいって日ごろから思っているけど、こんな風に色に背中を押してもらって、表現する楽しさを体感できることもほんとありがたかったです。

楽しい時間をありがとうございました!
自分達の発見もですが、他の参加者さんの、お兄ちゃん、お姉ちゃんの描く絵や発言に、色んな発見や刺激を頂きました。
みんな個性が光っていて、とっても素敵。
ウチは一人っ子なので、こうした異年齢交流もとてもありがたいです。

“目は口ほどに物を言う”といいますが、
絵は口ほどに、いや口以上に物を言う!

親子でのこういう時間はいいですね!
子供の成長を見ることもできて、
自分自身もこんな時間をまた持ちたいと思いました。
家で親子でやるだけでなく、第三者がいてこんな場を持つことがよかった。

11歳の息子くんの感想
“頭が柔らかくなった!”

5歳の娘ちゃんの感想
今日はどんな一日になるのかな?っていうのを元にして描いたから、凄く楽しかったです! またやりたいです!

親子カラーセラピーのメリット

・親子で一緒にワークすることで
会話ではわからなかった面をみることもできます。
・色を塗ることで素直な気持ちが現れるので解放されます。
・親子のコミュニケーションがとれます。
・言葉ではなく、感覚で分かり合える
ことができる。
・枠から外れた捉え方ができるようになる。

※ひかるさんのが親子カラーセラピー体験のブログ。
とってもリアル感があってよかったので
ご紹介します。

>>親子でカラーセラピー体験♡絵は口ほどに物を言うを体感♡!

 

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