神戸元町、岡山「color bloom」
色×ファッションで10年先も輝く女性へ
自分が人生の主役になっていく生き方を応援しています、
おおきたゆかです。
7月、8月と2回続けて長野へ。
今回も長野は、息子家族のところへ、
小学生の孫たちの夏休みのお手伝いに行ってきました。
そして、以前から気になっていた学資保険の見直しも。
長野も暑いけど、
神戸の夏とは違って
昼間と朝晩の気温差があり
クーラーなしでも大丈夫でした。
合わせて20日間も滞在
いろんなことがあった長野での
夏でした。

7月は庭の恵みを楽しんで
7月に行ったときは、庭のブルーベリーがちょうど旬。
たくさん実っていたので、
ブルーベリージャムを作りました。

食事には庭に自生した
大葉やニラを使って、
ご近所さんからは、
きゅうりや茄子、トマトを
いただいて。
採れたての野菜って、
本当においしい⁉️
こんなに新鮮なものを
食べれるなんて贅沢だなぁ❣️
そんなことを感じながら、
長野の暮らしを楽しみました。
長野は関西より気温は低いけど
昼間は暑い!
クーラーがなく扇風機!
朝晩は扇風機もいらないほど
気温は下がる⤵️
暑いから涼を感じられる
高峰高原や菅平高原唐沢の滝へ
野菜や果物も豊富で
道の駅へ出かけたり。
暑さの中にも少し涼しさを感じられます。
↑菅平高原、唐沢の滝
山に囲まれているから
神戸とはまた違う、
長野ならではの夏です。
ずっと行きたかった戸隠神社へ
8月再び長野へ
ずっと気になっていた戸隠神社
奥社へ行くことができました。
数年前、冬に訪れたときには、
雪で、
雪の装備も十分ではなく、
思うように進むことができませんでした。
「いつかもう一度行きたい」
そう思っていた戸隠神社の奥社
今回は夏で念願かなって、
戸隠山へお参りすることができました。
壮大な戸隠古道の
杉並木の中を歩いて進みます。

↑奥社随神門
戸隠山の奥社までは
30〜40分
途中から石階段がハード。
元気じゃないと登れない‼️
骨折した後だから
よけいに転けたりしたらと
思うと怖い
この年齢だと
また来れると言う保証がない!
やっとお参りできた奥社!
九頭龍社

↑九頭龍社
8時から開く社務所を
並んで待ち、御朱印をいただく。
孫たちは勝守りを。

そして、楽しみにしていた
戸隠そばも。
大人気のところで
開店まえから大勢の人が、
こちらでも、1時間半まちで
美味しいお蕎麦♡

お参りをして、おそばを食べて、
とっても満足した一日でした^^
“ばばろっち” の夏休み
今回の長野での大きな役割は、
孫たちの夏休みのお世話。
朝は宿題の勉強させて、
お昼ごはんを作って、
おやつを用意して、
遊んで、、夕ご飯作る!
正直、
お母さんだった頃みたいに、
宿題みるのはもう嫌だなぁ
と思ったりもしました(笑)
でも、息子は子どもたちの宿題を見てあげるようなヤツではない!
そうなると、やっぱり気になる。
結局、私が見ているんですよね(笑)
住んでる小諸には子どもを
預かってくれる
「小諸っち(こもろっち)」というところがあるそうで、
おばあちゃんが見るから
「ばばろっち」
と、勝手に呼んでいました。
「ばばろっち」は
おやつもでるし、テレビも
見えると喜んでくれていましたが、
2人の孫の喧嘩が毎日!
これには私も切れることも、
ありました。
本当にエネルギー使います
私の役割は「お世話」だけじゃなく、
上の女の子は、
私が長野に行くと一緒に寝たがります。
“ばあちゃんと寝る!”
お風呂も、”一緒に入ろう!”
と言ってきます。
みんな寝るのが早いので、
遅くても9時には就寝。
私も一緒に早寝です(笑)
そして始まるのが、
“ねーねー、ばあちゃん!なんで〇〇なの?”
の「なんでコール」
“子どもの頃、パパは悪かったんでしょ?”
“ばあちゃんが子どものときにも、意地悪な子っていた?”
“なんでばあちゃんは若いし元気なの?”
次から次へと質問が飛んできます。
もう、本当に「なんで、なんで」
です(笑)
女の子だから
話したいんだろうね。
息子だと、仕事で忙しかったり、
つい”もういいから早くしろ”
きつくなってしまうこともある。
でも、ばあちゃんは聞いてくれる
いろんなことを聞いてみたい。
自分のパパの子どもの頃の話。
ばあちゃんが子どもだった頃の話。
学校のこと。
友達のこと。
そんな話を聞いてくれる人がいるって、
子どもにとっては大事なこと!
私は孫たちの「話し相手」でも
あるのです。

昭和の夏休みのような風景
小諸の家のまわりは、
とても静かな田舎。
青い空にひまわり🌻
夕方の空。
そして夜にはきれいな星空。
なんだか子どもの頃の
「昭和の夏休み」を思い出すような風景です。
高い建物がなく、
山と空と田んぼと民家
のどかです。
そんな昔の夏休みを思い出しました。

神戸に帰ってくると
やっぱり長野は涼しい!
朝晩の空気も違うし、
自然の中にいると時間の流れも
少しゆっくり感じます。
家族のための時間も、
自分の時間も
今回の長野は、
家族のためのお手伝い旅!
“ばあちゃん、家では1人寂しい?
ここに来ると楽しい??”
と孫に聞かれることもあり
お手伝いと行ったけど、
孫に気遣ってもらってる!
お手伝いだと疲れる。
楽しむ気持ちでいると
自分にいろんなことを受け取れる。
振り返ると、
思い出がいっぱいです♡

家族のためにできることは、
無理のない範囲でしていきたい
そして
私自身の時間も大切にしたい。
神戸に帰ったら、
また私の時間。
仕事も、ファッションも、
人との出会いも、
これからやってみたいことも。
家族のための時間と、
自分のための時間。
どちらも大切にしながら、
これからの人生を楽しんでいきたいと思います。
64歳の夏。
ちょっと忙しくて、
ちょっと大変で、
でも、とても懐かしくて温かい。
そんな長野の夏休みでした🌻









